パジェロJトップ、ジムニーシエラとヨコハマで暮らしています。10年以上ともに暮らしたJA11はお嫁に…また新しいヨンクライフを構築すべく模索中でーす☆
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北海道きゃんぷ旅行 4日目<和琴半島〜知床>

またしても早起きビーに起こされました。今日は念願の知床へ行く予定。当初知床半島のきゃんぷ場に泊まることも考えましたが、後半の日程を考えて断念、和琴に連泊して知床へ出かける計画に変更しました。

過去3回(おとジムは4回だと言う。なんで意見が異なるのか??)の上陸では欲張り過ぎて移動ばかりになってしまい、いろんなものを見聞きした記憶が薄いのです。おとジムはその3回(4回?)以外にも何度も空間移動の素早いバイクで上陸しているので余計そうなのかも知れません。なので今回はなるべく移動を少なくし、しっかり見てこうようと。良い傾向だ、と思うのですがトシ取ったとも言えるかもなぁ〜。

朝食もそこそこに知床へ出発!それでも移動距離は80キロくらいはあったでしょうか、でも今日も晴天、快適なドライブでした。ビールーも北海道の空気と光を堪能しているみたい♪
途中オシンコシンの滝などを眺め、10時半に知床ネイチャーセンターに到着。

知床五湖から先はクルマの乗り入れが規制されているため、目的のカムイワッカの湯の滝へはシャトルバスで向います。往復でひとり1180円也。知床五湖に途中下車も出来ます。
駐車場の日陰にパジェ子を停め、3時間程度のお留守番になるのでビールーと散歩。旅行も4日め、ちょうど良いお昼寝になるでしょと勝手に解釈し、駐車場係りのお兄さんに「犬乗ってるんでちょっと気にしていてくださいますか」とお願いしたら快く了解してくださり、安堵してバスに乗り込みました。
カムイワッカの湯の滝まで20分程度の行程、五湖を過ぎると砂利ダートに。フルサイズの観光バスが砂利とはいえダートを走るなんて!また結構なスピードが出てる!思わずおとジムとふたりで右足でブレーキを踏む…ああ、転ぶんじゃないかとヒヤヒヤしました、病気だね、こりゃぁ。

湯の滝の入り口に到着。沢登りのために着替えです。簡易トイレのひとつが更衣室になっています。バイク時代に登ったおとジムの指導でふたりとも海用のスポーツサンダル、短パンにTシャツ、ワタシはその下にトレーニング用のブラトップで完璧(のつもり)。
いよいよ沢登り開始!最初は「お〜あったかぁい♪お湯だよ」などと喜んでいたのですがそのうち険しい岩肌が迫って来て、「え゛マジですか??」と青くなる。険しいし、滑るのです。滑って落っこちたらかなり痛そう。冷や汗と日差しの暑さからくる汗を両方かいて30分かかったかなぁ、ようやっと滝壺にたどり着きました。

到達率は若い男子はほぼ100%、オジサンはおとジムの年齢程度まで、女子はオバサンの姿は中盤以降皆無といった状況で話しに聞くよりハードな行程でした。ジムトレーニーのワタシ、自信はあったのですがかなりお疲れでした。しかし!飛び込んだお湯はさいこーー!一生懸命しょってきた(アホ??)ビールで乾杯しました。しばしお湯を楽しんだあと太陽で衣服を乾かし、いざ「登りより大変な下り」へGO!これがまた滑るったら…途中岩肌から落下していく男の子を目撃、アシがすくみますがなんとか降りてきました。いやぁ〜ジムでみっちりトレーニングしたくらいの疲労感。マイッタァ☆

当初は五湖も見学する予定にしていたのですがワタシがあまりにお疲れなので見送り、パジェ子で爆睡だったビールーを起こし、おにぎりの昼食。ハラ減った〜。
帰りは行きとは逆の知床横断道路を通ることに。間欠泉を見学に行きましたが2時間から30分に一回程度の噴き出しということでもちろん空振り〜。周辺のきゃんぷ場や露天風呂をちょっと覗き、「やっぱりきゃんぷしたかったね」などと話しながらドライブを楽しみました。羅臼を経由してさけのふ化場などを横目に標津の町に入ったところで肉体疲労がひどいので今夜は外食しようということになり、ライダー御用達の100円マップで見つけた「ネタの大きい回転すし」すしロードで夕食。確かにお腹の減ったライダーに支持されそうな大きなネタで大満足でした。

我が家では遠出するときは必ずライダー向けの「ツーリングマップル」と「ゼロ円マップ」を持って行きます。どちらも各地方別に出版されていて基本的にあまりお金を使わないライダーサン向けの格安まいう〜スポットやダート情報、レアな見どころ、キャンプ場などがコメント付きで掲載されていて、我が家のニーズにぴったり!200%活用させていただいています。

和琴への帰路、日も落ちてあたりは真っ暗、もうすぐきゃんぷ場といった道路でエゾ鹿が飛び出して来た!急ブレーキを踏むおとジム、半分ドリフト状態で停車。うつらうつらしていたワタシとビールーは飛び起きました。パジェ子のボンネットの高さほども体高のある立派な角を持った雄、ゆうゆうと道路の真中に佇んでいます。知床へ向かうシャトルバス内の放送でヒグマと鹿に注意と言っていたっけ、まともにぶつかったらパジェ子が負けそうです。ふぅ〜(汗)

念願の知床へ行くことが出来て、大満足の1日でした。和琴のきゃんぷ場に戻り、おとジムはまたしても露天風呂へ、ワタシはお隣の「湖心荘」のお風呂へ行きさっぱり。心地良い肉体疲労とアルコールの酔いで犬もヒトもそうそうに寝床に就きました。天気予報は、明日も晴れ☆
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 北海道には何回も渡ってますが、知床は十数年ぶりです。
 初めてカムイワッカに来たときの感動が忘れられずに、最高の露天風呂とおとジム子に散々自慢していました。二度目の訪問です。
 が、当時の感動はもうありません。まだ有名ではなかったころ、一部の変人ライダーが、ふるち○で入っていた滝壺も今は女性が多くてそんなことはできません。なにより、滝壺の深さが違います。ほとんど立ち泳ぎだったのですが、今は砂利が入れられ、ちょうど良い深さになっており、行き交う人も多くてすっかり観光地。
 道路脇には無料のわらじ貸し出しもなく、臭い仮設トイレが並んでいます。
 
 
おとジム | 2005/09/06 23:43
楽しい楽しい読んでいて行った気分!
我が家は「知床グランドホテル」なんざ〜小さなホテルだった思い出が・・・

その頃は、キャンプのはじっこもかじってなかったような・・今ならキャンプだな〜って思います。

ちょっとおとジムさんの、古?(フルだって〜)○ん姿みてみかったような・・・笑
トットママ | 2005/09/07 08:56
おとジムさん、はじめまして。

私も北海道ツーリング中毒だった一人です。
カムイワッカ・・・昔はかなりワイルドでしたよね〜。
今は日本一?有名な秘湯になってしまって・・・残念です。
それにしても知床は良いところで私も大好きですが、
世界自然遺産に登録されたことで変わってしまうかもしれませんね。
「観光」というのは地元にとって大切な資金源なのでしょうけど、けっして俗化することなく今のままでいて欲しいなぁ。。
羅臼の熊の湯は今はどうなっているんでしょうか?
たつごろう | 2005/09/07 11:55
 トットママさん。
 <ちょっとおとジムさんの、古?(フルだって〜)○ん姿みてみかったような・・・笑>
 そりゃー立派なものですよ。天然記念物ものです。このごろは、便秘6ヶ月お腹のほうがすかっり世界遺産になってしまいました。
 たつごろうさん
 観光と秘湯の両立は難しいでしょうね。羅臼には「道の駅」ができて賑わっていまして、熊の湯のことすっかり忘れていました。

 
おとジム | 2005/09/07 23:01
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